家を建てるということ

家を建てるということ

愛知県小牧市『ホームランディック』の女性建築士と建てました。2017年2月入居。

【断熱材】断熱そのものにあまり関心はないのだが。

 

うちの断熱材はセルロースファイバー(セルローズファイバー)にしました。

 

タイトルの通り、ボクは断熱というものにあまり関心がありません。

関心がないっつーか、結局調べても、どれが一番いいんだかよく分かんないってのが本音です。

 

頭が文系一直線なので、とゆーかそもそもが総合的におバカちゃんなので、やれC値だQ値だ言われても・・

 

『は?・・はぁ・・はぁ??』

 

ってな具合でして。恥ずかしながら。

 

決め手をどこに打ったかというと、『音』ですね。

 セルロースファイバーは吸音、防音にとても優れた素材なのです。

 

うちの新居周りはとても静かです。

かなり大きな分譲エリアですが、そこに入ってくるのは住民と運送屋さんくらいです。

いつ何時に現地に行っても騒がしいと感じたことは一度もありません。

(建築工事以外は)

 

でも、ボク、音の大小というよりは、ダメな音が結構多いんです。

 

表現しにくいけど、例えば携帯のプッシュ音などです。

自分で出すのも、他人の出す音もダメなんです。なんなら着信音もキライです。

ダメな時はパソコンのキーボードを打つ音でさえ嫌です。

 

自分でもよく分からないんですが、ツボがあって、機械音でも大丈夫なのは全然大丈夫なんですが・・

逆に、ん?逆ではないな。

まーいーや。

黒板に爪を立てたり、アルミホイルを噛んだり、そーゆーのは平気という男です。

 

まぁとにかく、外の音は聞こえなければ聞こえないほど良いと思っているのです。

ん?みんなそーか。

 

いや、断熱材ってそんなことで決めちゃダメだろっ!っていうご意見もあるかも知れませんが、しゃーないすよ。

 

今時断熱材だって、他の商品と一緒で悪けりゃ淘汰されてく訳でしょ?

今の世の中に存在している断熱材は、どれも生き残ってるってことは、それぞれにメリットデメリットはあるけども、あくまで断熱材としては現代では成立している商品ってことですよね。

 

じゃーいいよ。『音』で。

 

っつう訳です。

 

あれ?これ、ダメなパターン?

 

いやでもね、断熱材は素材そのものも大切ですが、施工の腕の方がもっと大切とも言いますよね。特にセルロースやグラスウールは(ん?言わん?)。

 

こだわらないなら記事にすんなっつー話ですが、しかもこだわらんのならセルロースファイバーにすんなっつー話でもありますが、まぁまぁいーじゃないですか?

 

そんな訳で、人から見たら大した理由もなくセルロースファイバーにしたよん。とゆーお話でした。

 

んー、コイツは家の仕様決めの中で、最も訳のわからんヤツだったな。

 

ってなわけで、現場では丁度断熱材の施工が終わりましたー

 

チェックしてマイル。

要らんだろうけどまた報告するでゴザルよ。

 

ニンニン

 

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