家を建てるということ

家を建てるということ

愛知県小牧市『ホームランディック』の女性建築士と建てました。2017年2月入居。

おろし家の女性建築士

こんばんは、おろしです。

 

前回やっと登場した、我が家の女性建築士についてカキカキしたいと思います。

 

まず彼女にはおろし家の建築過程をブログにすることは伝えています。

 

社名も実名も出して良いと許可を得ていますが、それは何故かこっちがビビってるので、現段階では出さないでおきます。

(自分の家のエリアが分かっちゃうのでね? ん?バレてもまーいーけど。 いや、やっぱまだビビってるな。)

 

ブログ上の彼女の呼び名について考えてみましたが、『キョンちゃん』とすることにします(涼宮ハルヒとは関係ないです。  あ、わかってるって?)。

 

まずキョンちゃんはですね。

ボクより年下ですが、人間として尊敬できる人です。いや、人間性についてそんなに深く知ってる訳じゃ無いかもしれないけど。

 

おろしが大分出来てない人間であることは、以前に紹介しました。

出来てないっつーか、まぁ・・出来てないんですけど、中でも良くないところは、ホントに人の好き嫌いが激しいことです。

 

仕事でも、プライベートでも、『この人は人としてこんなところが尊敬できる』と思えないと、一緒に何かを進めていくことができないタイプです。

 

『男として、女として、先輩として、建築士として』では嫌なんです。

そんなことはどーでもよくて、まず『人間として』どうかってことなんです。

 

そして、それには『コレ』といったきっかけがあるわけでもなく、会話の中で、考え方、話し方、目の配りかたなどの所作からだんだん信頼関係を築いていくものだと思います。

ただコレは人によって、そう思えるようになる時間に非常に差があって、10回会って今までは好きじゃなかったけど、気づけば最近は好きになってきたなーっとか、逆に会って10分で『あ、この人リスペクト!』ってこともあります。

 

キョンちゃんは正に後者で、一瞬で信用し、信頼しました。

 

今のところ、ボクの目は間違っておらず、むしろボクのワガママっぷりにキョンちゃんが呆れ始めているかも知れません?

 

彼女の良いところを1つ紹介すると、

おろし「こここーしたいんだけど?」

キョンちゃん「いーですねぇ、やりますか!」

 

ま、気分はいーけど、当たり前っちゃ当たり前。

それより更に良いのは、

おろし「こここーしたいんだけど?」

キョンちゃん「イヤ、ないッスね。おろしさんチには無いわー」

 

これですよ。キッパリフラレるんですよ。

サイコーですよ。

でもたまに3連発くらいでフラレると、まーヘコみますけど。

 

あと、そこまでで終わらせず、

キョンちゃん「でも、ここをこーしたら。これはこんな感じならどーです?」

 って提案を、大体即時にしてくれること。スバラシイ。

 

まだ若いが、建築士としての引き出しは豊富にあるんじゃないかと思います。

そんなに他の建築士の方と関わってないので分からんけど。

 

何より打ち合わせも、おろしの突発性ワガママ病に対して、本当に楽しそうにやってくれること。

 

この楽しそうが一番大事かも、いままで出会ったHM、工務店の人は全員が『家を売りたい人』でした。多かれ少なかれそういう雰囲気が出てましたね。

キョンちゃんにはそれが全くありません。

おろし家と一緒に新しい家での生活を、自らも楽しんで考えてくれていると思います。

 

おろしの仕事はお客様商売ですが、部下にはまず自分たちが仕事を楽しむこと、でないと部下の部下が仕事を楽しめない。

そして従業員が楽しく働いていないお店が、お客様を楽しませることができるハズがない。とゆーことを、具体的手法を交え指導してますが、コレ当たり前のようでいて、結構難しいんですよね。

 

あ、逸れました。

 

そんな彼女に対して

キョンちゃんの引き出しの豊富さは分かった。でもウチを造るに当たっては、何か1つで良いからキョンちゃんの引き出しに無い、新しいものを造ってください。」

 

みたいなエラそーなことを吐いたのは

何を隠そう

 

 

 

そうですね。ワタシです。

 

恥ずいな、おい。

キョンちゃん覚えてるかしら?

 

あれ?今日長くなっちゃったな。

短くまとめるつもりだったのに。

難しいなぁ。

 

次回はキョンちゃん作『ファーストプラン』でいってみよー!

 

 

いやブログって続けるの大変ですね。

こんなブログここまで読んで下さった方、ホントにありがとございます。

 

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